光輪閣

光 輪 閣

1975年(昭和50年)建立

本坊(寺務所)及び客殿を備える地上4階・地下2階の建物

四階「光輪の間」は千数百人が、一度に入れる480畳の大広間がありす。

一階が受け付け・二階から四階は坊入りなどの接待をする客殿

 

光輪閣二階の襖絵

大山忠作画伯作

早暁の日輪    日輪の間    枝垂れ桜

  楓      月輪の間    幽玄の月

聖徳太子堂の壁画

光輪閣二階の大山忠作画伯の襖絵は、なかなか見る機会がありません。しかし

聖徳太子堂内六面の大山忠作画伯の壁画は格子戸から眺める事が出来ます。(下写真)

[牡丹]         [白鷺]          [菊]

聖徳太子堂内部

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光輪閣内部 日輪の間 月輪の間 
大山忠作の襖絵 坊入り膳
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ステンドグラス

光輪閣にはステンドグラスの窓がある。

御釈迦様が菩提樹の下で悟りを開かれた絵


坊入り膳


成田山の[坊入り膳]

明治時代になってから、ご飯はなくなり御神酒が付いています。

坊入り膳は,どのようにしたら頂けるのでしょうか?

1.大護摩(3万円以上)を申し込むと 

    3人迄無料 4人目以上は一人1,000円です。

 

      PDFファイル「成田山の坊入り膳」の2.3.4項の記述については 、       現在は状況により実施している要です。

詳しくは成田山にお問い合わせください。  

     

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成田山の坊入り膳
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向 拝

  左側の大きな向拝

   光輪郭客殿への

    参詣者の出入り口   

  右側の小さな向拝

   僧侶が御護摩祈祷の為

   大本堂に向かう時には

   ここに整列して導師を待つ

     

  一般の参詣者は大きな向拝の

      左側出入口より入場します。

  


佐藤栄作元総理揮毫

  

    佐藤栄作元総理揮毫

      光輪閣正面入り口 

   昭和乙卯四月

   大勲位

   佐藤栄作書

   [昭和乙卯四月は1975年4月] 

 

山門の獅子頭

総門より光輪閣へと続く山門


山門左側木鼻の獅子頭は玉取りの獅子

篭毬(透かし彫り)で当時の匠のすばらしい技を見る事ができます。

                     彫工 長坂猪之助友雅

明治天皇成田山行在所の碑

 明治14年と明治15年に明治天皇が宮内庁下総御料牧場へ行幸(ぎょうこう)する時に

成田山を行在所(あんざいしょ)と定めた。

御座所として御駐泊になられたのが明治天皇行在所です。

光輪閣後方にある行在所は2014年に修復いたしました。

地下通路

光輪閣二階からこの連絡通路を通り地下通路へ

この地下通路は大本堂へと続いています。

地下通路を通り御護摩祈祷に向かう事もあります。

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地下通路の使用
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